2012-12-28
SONY Readerを買ったよ
kindleが気になっていたのですが、SONYのReader Storeで大量に漫画を買ってしまったのでこちらを買ってみました。
タブレットで読んでいたのですが、もう一つ読めるものがほしいなぁと思って買ってしまいました。
大量に漫画を買ったので本体メモリ1.3Gぐらいでは足りない感じになってしまったのです。
いちいち入れ替えとか面倒なのでやりたくないのです。
Sony Readerでは、32GまでのMicroSDが利用できるようなので、買った漫画をMicroSDに全部突っ込もうと考えたりもしたのです。
でも商品説明ページを見ると
* 著作権保護機能(CPRM)には非対応です
と、いまいまよくわからないこと書いてあります。
Reader Storeで買ったものも著作権保護とかって、きっとかかっているような気がする・・・
ひょっとしてReader Storeで買ったものも、まさかSDに保存したら見れないのか・・・
とか心配になったのですが、問題ないようでした。
Reader Storeで買ったものをSDカードに保存して、読むことがちゃんとできます。
今回は、以下のものを買ってみました。
で、実際に使ってみた感想です。
軽さはすばらしいです。ページもすんなり切り替わってよい感じです。
画面をタッチしてもページはめくれるのですが、物理ボタンでのページめくりの方が私は使いやすいと思いました。
6インチのサイズは実際の単行本よりも小さいサイズなので、ちょっと文字は小さくなってしまいます。文庫版サイズの漫画を読んでいる感覚です。
同じぐらいの軽さで漫画の単行本と同じサイズぐらいのものがあったら、よいような気がします。
6インチは漫画を読むにはちょっと小さい感じです。
あとは電子書籍が実際の単行本と同じタイミングで発売されるようになって欲しいなぁとか思うわけです。
2012-12-27
状態監視ツールmuninのインストール手順
SoftwareDesignでlinuxの状態監視ツールのmuninを紹介していて興味を持ってみたのです。
この本で紹介されている手順では、最新版ではズーム機能がうまく動きませんでした。
環境は、CentOS6にmunin2.0.8を入れることを前提とします。
また10.10.10.20のマシンの状態を10.10.10.10で監視するとします。
以下が手順です。
[監視される側(10.10.10.20)]
yum --enablerepo=epel install munin-node
vi /etc/munin/munin-node.conf
以下を環境にあわせて登録
host_nameに監視される側のホスト名を
allowに監視する側のIPアドレスを書きます。
---------------------------
host_name munin.sample.jp
allow ^10\.10\.10\.10$
---------------------------
chkconfig munin-node on
service munin-node start
vi /etc/httpd/conf.d/status.conf
-----------------------------------
<IfModule mod_status.c>
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
SetHandler server-status
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
</Location>
</IfModule>
-----------------------------------
service httpd configtest
service httpd graceful
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_accesses /etc/munin/plugins/
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_processes /etc/munin/plugins/
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_volume /etc/munin/plugins/
service munin-node restart
[監視する側(10.10.10.10)]
yum --enablerepo=epel install munin
yum --enablerepo=epel install munin-cgi
vi /etc/munin/munin.conf
以下の変更を行う
[munin.sample.jp]
は監視される側の情報です。addressにIPアドレスを記載します。
------------------------------------
cgiurl_graph /cgi-bin/munin-cgi-graph
[munin.sample.jp]
address 10.10.10.20
use_node_name yes
------------------------------------
#以下はいらないかもしれないです。
chown -R munin.apache /var/log/munin
chmod 775 /var/log/munin
chown -R munin.apache /var/www/html/munin
chmod -R 775 /var/www/html/munin
mkdir /var/lib/munin/cgi-tmp
chown munin.apache /var/lib/munin/cgi-tmp
chmod 775 /var/lib/munin/cgi-tmp
mkdir /var/lib/munin/spool
chown munin.munin /var/lib/munin/spool
chmod 755 /var/lib/munin
これでOKです。お手軽です。便利です。
この本で紹介されている手順では、最新版ではズーム機能がうまく動きませんでした。
環境は、CentOS6にmunin2.0.8を入れることを前提とします。
また10.10.10.20のマシンの状態を10.10.10.10で監視するとします。
以下が手順です。
[監視される側(10.10.10.20)]
yum --enablerepo=epel install munin-node
vi /etc/munin/munin-node.conf
以下を環境にあわせて登録
host_nameに監視される側のホスト名を
allowに監視する側のIPアドレスを書きます。
---------------------------
host_name munin.sample.jp
allow ^10\.10\.10\.10$
---------------------------
chkconfig munin-node on
service munin-node start
vi /etc/httpd/conf.d/status.conf
-----------------------------------
<IfModule mod_status.c>
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
SetHandler server-status
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
</Location>
</IfModule>
-----------------------------------
service httpd configtest
service httpd graceful
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_accesses /etc/munin/plugins/
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_processes /etc/munin/plugins/
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_volume /etc/munin/plugins/
service munin-node restart
[監視する側(10.10.10.10)]
yum --enablerepo=epel install munin
yum --enablerepo=epel install munin-cgi
vi /etc/munin/munin.conf
以下の変更を行う
[munin.sample.jp]
は監視される側の情報です。addressにIPアドレスを記載します。
------------------------------------
cgiurl_graph /cgi-bin/munin-cgi-graph
[munin.sample.jp]
address 10.10.10.20
use_node_name yes
------------------------------------
#以下はいらないかもしれないです。
chown -R munin.apache /var/log/munin
chmod 775 /var/log/munin
chown -R munin.apache /var/www/html/munin
chmod -R 775 /var/www/html/munin
mkdir /var/lib/munin/cgi-tmp
chown munin.apache /var/lib/munin/cgi-tmp
chmod 775 /var/lib/munin/cgi-tmp
mkdir /var/lib/munin/spool
chown munin.munin /var/lib/munin/spool
chmod 755 /var/lib/munin
これでOKです。お手軽です。便利です。
2012-12-16
ActiveScaffoldでも楽観的ロックは使えるようです
railsで楽観的ロックを使うためにはテーブルにlock_versionというinteger型のカラムを追加してあげればOKなのです。
詳しくは、以下が参考になります。
http://rubyonrails.gachinko.org/2012/11/
ActiveScaffoldもlock_versionというカラムがあればきちんと楽観的ロックを利用してくれます。
1点だけ注意する点としては、更新するカラムを限定している場合時でもlock_versionを更新対象に含めてあげることを忘れてはいけないのです。
ちなみに、このブログでactive_scaffoldに関しての情報を他にも乗せています。
ActiveScaffoldの小ネタのまとめ
詳しくは、以下が参考になります。
http://rubyonrails.gachinko.org/2012/11/
ActiveScaffoldもlock_versionというカラムがあればきちんと楽観的ロックを利用してくれます。
1点だけ注意する点としては、更新するカラムを限定している場合時でもlock_versionを更新対象に含めてあげることを忘れてはいけないのです。
ちなみに、このブログでactive_scaffoldに関しての情報を他にも乗せています。
ActiveScaffoldの小ネタのまとめ
2012-12-11
windowsでrubyプログラムを配布するにはocraが便利
rubyでちょろちょろっとプログラムを書いたから活用してもらいたいなぁとか思ったときです。
rubyを使っている人ならいいのですが、プログラマーでない人にくばるとなるとwindows環境でruby実行環境があることは期待できません。
そんなときはocraが便利です。
rubyスクリプトとruby実行環境をまとめてexeファイルにしてくれます。
gem install ocra
でインストールできます。
exeを作るのも
ocra aaa.rb
みたいにexe化したいスクリプトをわたせばexeファイルを生成してくれます。
以下が参考になります。
http://myruby.seesaa.net/article/124126159.html
他にもexerbもあるのですが、1.9ではocraがよいようです。
以下が参考になります。
http://aoitaku.xrea.jp/logue/2012/04/12/to_distribute_ruby_application/
exe化するときは若干気をつけたほうがよいことがあります。
ocraは実行時にどこかにファイルを展開して実行しています。
なので配布したexeファイルと同じフォルダに設定ファイルを読み込ませるみたいな動きはうまく動きません。
なので設定ファイルの変わりに実行時の引数と渡すようにしてbat側に設定を入れておいてbatの中で引数つきで実行させるとよいです。
またexeファイルと同じフォルダにログでも出力しようかなぁと思ったときも、同じフォルダに出力されずに思わぬところに出力されます。
なのでファイル出力の変わりに標準出力に出力してbat側でファイルに保存させればよい感じです。
rubyを使っている人ならいいのですが、プログラマーでない人にくばるとなるとwindows環境でruby実行環境があることは期待できません。
そんなときはocraが便利です。
rubyスクリプトとruby実行環境をまとめてexeファイルにしてくれます。
gem install ocra
でインストールできます。
exeを作るのも
ocra aaa.rb
みたいにexe化したいスクリプトをわたせばexeファイルを生成してくれます。
以下が参考になります。
http://myruby.seesaa.net/article/124126159.html
他にもexerbもあるのですが、1.9ではocraがよいようです。
以下が参考になります。
http://aoitaku.xrea.jp/logue/2012/04/12/to_distribute_ruby_application/
exe化するときは若干気をつけたほうがよいことがあります。
ocraは実行時にどこかにファイルを展開して実行しています。
なので配布したexeファイルと同じフォルダに設定ファイルを読み込ませるみたいな動きはうまく動きません。
なので設定ファイルの変わりに実行時の引数と渡すようにしてbat側に設定を入れておいてbatの中で引数つきで実行させるとよいです。
またexeファイルと同じフォルダにログでも出力しようかなぁと思ったときも、同じフォルダに出力されずに思わぬところに出力されます。
なのでファイル出力の変わりに標準出力に出力してbat側でファイルに保存させればよい感じです。