電子書籍リーダーを買ったわけですが、操作マニュアルはやはり電子書籍で登録済みになっています。
マニュアルはめったに使わないのですが、すごくたまに確認したいときがあるので捨てにくいので家にいっぱいある状況です。
なので他のマニュアルもPDFを探して電子書籍リーダーに突っ込んでおこう!と思ってみました。
最近であれば、各メーカーマニュアルをPDFで配布してくれているようです。
おかげで紙のマニュアルをいっぱい捨てることができました。
とりあえず探すには各メーカーサイトにいけばよいのですが、各メーカーのマニュアルサイトをめとめたページもありました。(若干内容が古いものもありますが・・・)
http://www.koshoshuri.com/torisetsu/index.html
上記ページで情報が古くなっていたものと載っていないを以下についでに書いておきます。
・無印良品
http://www.muji.net/mt/contact/manual/
・JVCケンウッド
http://www32.jvckenwood.com/jvc/system/manual/Search/
・Planex
http://www.planex.co.jp/support/download/index_manual.shtml
・T-fal
http://www.t-fal.co.jp/Consumer+service/Use+instructions/use-instructions_home.htm
・NITTAN
http://www.nittan.com/kojin/support/catalog.html
その他、後で使いそうな気がするので調べておいたサイト
・LEGO
http://service.lego.com/en-us/buildinginstructions/
・Apple
http://support.apple.com/ja_JP/manuals/
・バンダイ
http://www.bandai.co.jp/cgi-bin/cms-public/index.cgi/bansp/manual/index
2013-02-27
2013-02-26
rails2.3で使っていたcache_fuはrails3.xではRails.cacheで置き換えればよさそう
Ruby2.3でActiveRecordで取得していろいろいじった後の結果とかをキャッシュするためにcache_fuを利用していました。
Rails3.Xでは、cache_fuは使えない感じです。(ちゃんと調べてないですが・・・)
その代わり、Rails.cacheというrailsが用意しているものが使えそうです。
特になにもせずにいきなり使える感じです。
あるキー(any_key)の値をキャッシュからくださいな。なければ"cache_data"を返してついでにキャッシュしておいてね。
というのは、以下のような感じで利用できます。
キャッシュをすべてクリアするには以下でOKです。
Rails.cacheで利用できる他のメソッドは以下を見てください。
http://api.rubyonrails.org/classes/ActiveSupport/Cache/Store.html
ちなみにRails.cacheは特に何も設定せずに利用できますが、その場合はRails.root/tmpの下にファイルでキャッシュするようです。
キャッシュするならば、memcachedでも利用したいものです。
memcahcedの利用も簡単で、config/environments/production.rbに以下のような感じの設定をすればOKです。
config.cache_store = :mem_cache_store, {:namespace => "MyApp"}
これでlocalhost:11211のmemcachedに専用のnamespaceをMyAppとして利用できるようになります。
namespaceはなくてもよいのですが、memcahedが専用でなく他からも利用されるようだったら設定した方がよいと思います。
memcahedを利用するコトに関して以下が参考になります。
http://www.banana-systems.com/2010/09/rails3_memcached/
cache_fuはnamespaceを勝手にいい感じに扱ってくれて、そうそうキーがかぶることはなさそうだったのですが、Rails.cacheの方は自分で気にしないといけないっぽいです。
Rails3.Xでは、cache_fuは使えない感じです。(ちゃんと調べてないですが・・・)
その代わり、Rails.cacheというrailsが用意しているものが使えそうです。
特になにもせずにいきなり使える感じです。
あるキー(any_key)の値をキャッシュからくださいな。なければ"cache_data"を返してついでにキャッシュしておいてね。
というのは、以下のような感じで利用できます。
data = Rails.cache.fetch("any_key", expires_in: 30.minutes) do
"cache_data"
end
キャッシュをすべてクリアするには以下でOKです。
Rails.cache.clear
Rails.cache.fetchを使っているメソッドをテストする時などはcacheをクリアしておいた方がよいです。
Rails.cacheで利用できる他のメソッドは以下を見てください。
http://api.rubyonrails.org/classes/ActiveSupport/Cache/Store.html
ちなみにRails.cacheは特に何も設定せずに利用できますが、その場合はRails.root/tmpの下にファイルでキャッシュするようです。
キャッシュするならば、memcachedでも利用したいものです。
memcahcedの利用も簡単で、config/environments/production.rbに以下のような感じの設定をすればOKです。
config.cache_store = :mem_cache_store, {:namespace => "MyApp"}
これでlocalhost:11211のmemcachedに専用のnamespaceをMyAppとして利用できるようになります。
namespaceはなくてもよいのですが、memcahedが専用でなく他からも利用されるようだったら設定した方がよいと思います。
memcahedを利用するコトに関して以下が参考になります。
http://www.banana-systems.com/2010/09/rails3_memcached/
cache_fuはnamespaceを勝手にいい感じに扱ってくれて、そうそうキーがかぶることはなさそうだったのですが、Rails.cacheの方は自分で気にしないといけないっぽいです。
2013-02-24
rubyでpやppで出力される内容を文字列に格納するとき
rubyでpやppはとりあえずどんないろんなオブジェクトをいい感じに出力してくれるので便利です。
この出力内容をDBなりファイルなりにlogとして保存しておいて後でいろいろ調べるのに使いたいのでpやppの内容を文字列に格納したくなったのです。
p obj
は
str=obj.inspect
でstrに文字列として格納できました。
pp obj
は
str=obj.pretty_inspect
でOKでした。
この出力内容をDBなりファイルなりにlogとして保存しておいて後でいろいろ調べるのに使いたいのでpやppの内容を文字列に格納したくなったのです。
p obj
は
str=obj.inspect
でstrに文字列として格納できました。
pp obj
は
str=obj.pretty_inspect
でOKでした。
2013-02-23
2013-02-22
chromeでマウスのホイールスクロールが効かなくなったとき
chromeでマウスのホイールスクロールが効かなくなりました。
普段マウスホイールでスクロールを結構使っていたので、すごく不便な状況でした。
きっかけとしては、以下のキーボードとマウスを新しく買ってワイヤレス化したのです。
そしてキーボードやマウス動作を調整するためにLogicool SetPointをインストールしました。
chromeでホイールスクロールが効かなくなったのは、Logicool SetPointをインストールすると勝手にchormeの拡張機能にもLogicool SetPointというのを入れていて、この拡張機能が悪さをしているようです。
なのでchormeの拡張機能設定でLogicool SetPointを無効にすることで、ちゃんとホイールスクロールするように戻りました。
以下が参考になりました。
http://kigurumi-ska.com/201211171646
ちなみにワイヤレスキーボードとマウスは、とてもよい感じです。
ケーブルってないにこしたことないんだなぁと実感です。
普段マウスホイールでスクロールを結構使っていたので、すごく不便な状況でした。
きっかけとしては、以下のキーボードとマウスを新しく買ってワイヤレス化したのです。
そしてキーボードやマウス動作を調整するためにLogicool SetPointをインストールしました。
chromeでホイールスクロールが効かなくなったのは、Logicool SetPointをインストールすると勝手にchormeの拡張機能にもLogicool SetPointというのを入れていて、この拡張機能が悪さをしているようです。
なのでchormeの拡張機能設定でLogicool SetPointを無効にすることで、ちゃんとホイールスクロールするように戻りました。
以下が参考になりました。
http://kigurumi-ska.com/201211171646
ちなみにワイヤレスキーボードとマウスは、とてもよい感じです。
ケーブルってないにこしたことないんだなぁと実感です。
2013-02-19
ruby1.8でtosjisしたら半角カナが全角カナになるけど半角カナのままにしたいとき
ruby1.8で
"アイウ".tosjis
のように半角カナをtosjisすると
アイウ
のように全角カナに変更されてしまいます。
半角カナのままにしたいなぁと言うときは、NKFを使うようです。
以下のような感じです。
NKF.nkf("-sx", "アイウ")
"アイウ".tosjis
のように半角カナをtosjisすると
アイウ
のように全角カナに変更されてしまいます。
半角カナのままにしたいなぁと言うときは、NKFを使うようです。
以下のような感じです。
xをつけるのがポイントです。
以下が参考になりました。