2009-02-11

GreasemonkeyのAutoPagerizeにサイトを対応させる

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Firefoxを使っているとGreasemonkeyという任意のjavaスクリプトを実行させる環境をアドオンできるわけですが、その上でうごくAutoPagerizeというスクリプトがすごく便利なのです。
これは、次のページがある場合、先に読み込んでくれてページの下の方につなげてくれるもので次のページをがんがん画面をスクロールするだけで見ていけるものなのです。
そんな便利なツールにSOBARCOも対応させてみたいと思ってみたわけです。

本来ならば、SITEINFOというものをどっかに準備するみたいなのですが、記法もよくわからないし、どこに準備すればよいのかもいまいちわからなかったのです。

でも、SITEINFOというものがなくても対応させることができるようです。
その方法は、
http://d.hatena.ne.jp/swdyh/20070701/1183239979
が参考になります。

やるべきことは、以下のたったの二つです。
・次のページのリンク先をわかるようにする
・くっつけるブロックを指定する。
くっつけるブロックを指定したら、
最初のページのブロックのすぐ下に
次のページの先読みしたくっつけるブロックがくっつくことになります。

まず次のページのリンクには、rel="next"という属性をつけてやればよいようです。
具体的には、以下のような感じです。


くっつけるブロックの指定は、
class="autopagerize_page_element"
とつけてやればよいようです。
具体的には、

な感じでよいようです。
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