2013-08-04

Raspberry Piを楽しむために必要そうなものをまとめてみた

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Raspberry Piを楽しむために必要そうなものをまとめてみました。

・本体
これがなくては始まりません



・SDカード
OSの記録先などに利用します。最低4Gのclass10があればよいようですが、8Gぐらいはみたいな記述もよくみます。



・電源系
お手持ちのスマホの充電ケーブルでもOKですが、以下のようなものもあります。ケーブルは100円ショップのものでもOKです。


Raspberry Piの小ささを生かすためにモバイルバッテリーを使うのもよいです。



・ネットワーク系
ネットワークに接続した方が楽しめます。


無線LANに対応させるのが、なおオススメです。


無線化の方法として、無線LANドングルを利用するのでなく、コンバータを利用するのもよいかもしれないです。



・画面出力系
インストール時にはあった方が便利です。その後sshで接続するだけならば必要ないかもしれないです。
インストール時だけであれば安めのコンポジットケーブルでもよいと思いますが、他に画面を使っていろいろやるならばHDMIで接続した方が画面のきれいさは圧倒的によいです。出力先がPCモニタするにはHDMI-DVI変換ケーブルなどが必要です。


以下のような小さいモニタを接続する例もあるようです。以下の場合はコンポジットケーブルと12V出力できるバッテリーが必要そうです。



・入力デバイス系
インストール時にはキーボード、マウスがあると便利です。


以下のようなBluetooth対応のコンパクトなものを利用するケースもあります。



・電子工作系
電子工作を楽しむために必要なものはケースバイケースなのですが、まずはお試しには以下があるよいと思います。


アナログ入力とかはRaspberry PiではできないようなのでそのうちArduinoもあると便利かもしれません。Raspberry PiとはUSBで接続します。ケーブルはA-Bタイプが必要です。



・セルフパワーUSBハブ
USBでいろいろつけると電源系が心配な気配なのでセルフパワーUSBハブがあってもよいかもです。



・参考図書
いろんな本が出ています。



・ケース
なくてもよいのかもしれないですが、きれいにまとめたいならばあった方がよいかもです。


購入するのではなくLEGOで作成する例もあります。
以下が参考になります。
http://www.slideshare.net/keikakomura/raspberrypi-meets-lego-case
http://www.raspberrypi.org/archives/1354



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