2010-04-10

踏み台昇降

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この本を読んでみました。


この本では、トレッドミル(ルームランナー)をオススメしていました。
以下のような折りたためる家庭用のものを特にオススメしていました。

というのも、
・ながら運動ができる
・いつでもできる
・周りに気を使わなくてよい
・すぐにやめて他の行動に移れる
・運動量が数値化して示される
・継続しやすい
・物質の調達が用意(水とか)
・つかまりながら歩ける/走れる
というメリットがあるからだそうです。
特にながら運動の点で
テレビやDVDや読書、コーヒーを飲みながらだけでなく
以下のようなパイプラックを近くにおいて台にすることでパソコンなどの操作をしながらもOKとのことでした。


なるほど、これはキニナル!
と思ったわけです。
でちょっと調べてみたところ、いくら折りたためると言ってもせまい我が家にはでかすぎる・・・
と思ったわけです。

場所がないなら以下のようなステッパーでもいいじゃないか?と思ったわけです。


さらによく考えたら、足踏みということで踏み台昇降でいいんじゃねぇ。と思ったりしたのです。
以下のようなステキな台もあるわけですが、新聞紙とかをガムテープでぐるぐる巻きにして台を作ってもよいというお手軽さです。


そして踏み台昇降で調べたところ以下のサイトを見つけました。
http://beauty.s35.xrea.com/diet/
こちらではポイントとしては、台にあがる最初にあげる足をを定期的に左右いれかえるとありました。
そのため、台の上で一歩足踏みして台の上で3歩、下で2歩というのが良い感じのようです。

というわけで、トレッドミルのメリットと比較をしてみます。
○ながら運動ができる
 ただし水を飲みながらは上下移動なのでちょっと大変
○いつでもできる
○周りに気を使わなくてよい
○すぐにやめて他の行動に移れる
×運動量が数値化して示される
○継続しやすい
○物質の調達が用意(水とか)
○つかまりながら歩ける/走れる
 つかまれるとこの近くでやればという条件つき

ほとんどトレッドミルのメリットと同様のメリットが踏み台昇降にはあることがわかりました。
数値化に関しても歩数計を使えばバッチリ!


ちょっと踏み台昇降生活がキニナルこのごろになってみました。
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