2010-04-27

wheneverで環境変数を指定する

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rubyでcron設定を記述できるwheneverなのですが、cron実行時に特別に環境変数を指定したいときなどは、以下のような感じで指定することもできます。

config/schedule.rb
に以下のような感じを追加します。

env :TNS_ADMIN , "/usr/local/oracle/network/admin"
env :NLS_LANG , "Japanese_Japan.UTF8"


こうしておいて
whenever
コマンドを実行すると

TNS_ADMIN=/usr/local/oracle/network/admin
NLS_LANG=Japanese_Japan.UTF8

が追加されます。

ついでにcronの出力を
>> /dev/null 2>&1
としたいときは、
config/schedule.rb

set :output, nil

を追加すればよいです。

wheneverについては、以下にもちょっと書いています。
wheneverでcron処理情報を管理
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