2013-07-26

gemのデフォルトの接続先がいつのころやらhttpsでの接続になっていたこと知ったのです

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opensslでいろいろ実験していたせいでopenssl環境がわけわからなくなった環境で
gemのバージョンを2.0.3にあげたら、何もインストールできなくなったわけです。

どうもssl絡みがおかしなことになっていることはわかったので
gem installのときに
--source http://rubygems.org
をつけたのですが、残念ながらうまくいかなかったのです。


gem source
を見てみたら
https://rubygems.org/
となっており、
他の古めの環境で確認したら
http://rubygems.org/
になっていたので、同じようにしてみようと思ったわけです。

以下のようにすることで
gem source -a http://rubygems.org/
httpでの接続もできるようになりました。

このおかしな環境でopensslをどうこうするのも面倒だったので
gem source -r https://rubygems.org/
でhttpsの接続先を削除したりもしちゃいました。

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