2009-05-12

flashの画面上の要素に影をつける

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ActionScriptで画面に表示するオブジェクトになんらかの効果をつけるには、
.filters
メソッドに適用するフィルター効果のオブジェクトをセットするといいようです。
オブジェクトに影をつける効果のオブジェクトは、
DropShadowFilter
です。
使い方は、

import flash.filters.DropShadowFilter;

・・・

var filter : DropShadowFilter = new DropShadowFilter();
filter.distance = 2;
var box : Sprite = new Sprite();
box.graphics.drawRect(0, 0, 50, 50);
box.filters = [filter];

みたいな感じです。
DropShadowFilterは、影をつける以外にdistanceを0に設定することでオブジェクトの輪郭線を描くことにも使えます。
四角とか丸に対して輪郭線をわざわざDropShadowFilterを使ってつけることはないと思いますが、Sprite上にいろんな図形を組み合わせたちょっと複雑なgraphicに対して輪郭線をつけるには便利な感じです。
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